リハビリ病院・回復期病院
- セッションごとに運動機能を客観的に記録
- 回復の経過と推定Motor-FIMで、退院支援を可視化
予防ケアのためのFunctional Intelligence
SeniorLife.AIは、スマートフォンの短い動画とiPadによる視線評価をAIで解析し、モビリティと認知の変化を早期に捉えます。何が変わり、どこに支援が必要かを示し、現場の次のアクションへつなげます。
日本の現状
高齢者は増え続け、介護を担う人材は追いつきません。限られた人員で、より多くの方の変化に早く気づく仕組みが必要です。
出典:厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」(2024年7月)
高齢化率。人口4,000万人以上の39か国で最も高い水準
総務省「人口推計」(2026年9月15日現在)
2040年の高齢化率(推計)
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」
介護が必要になった主な原因のうち「認知症」(16.7%)と「骨折・転倒」(14.6%)の合計。SeniorLife.AIが捉える2つの領域です。
厚生労働省「2025年 国民生活基礎調査」
導入分野
病院、介護施設、自治体、クリニック、研究機関。それぞれの現場の課題に合わせて、評価と運用を支援します。
製品
兆しを捉え、客観的に計測し、役割ごとの次の一手に変える。4つの製品が一つの流れでつながっています。
仕組み
専用機器も特別なトレーニングも不要。現場のスタッフがそのまま使えます。
アプリから、モビリティ評価・チェックイン・視線評価を目的に合わせて選択。
1分以内スマートフォンで約20秒の動作を撮影。認知の評価はiPadで約5分。
約20秒〜5分結果とその変化を算出し、役割別のアクションとしてチームに届けます。
数分以内計測する6つの領域
起立・着座の質
速度・歩幅・左右差
姿勢の揺れと安定性
方向を変える動作の安定性
下肢の機能的出力
動作の精度となめらかさ
従来との比較
お問い合わせ
貴施設・組織の状況に合わせて、デモと活用イメージをご紹介します。病院、介護施設、自治体、研究機関、いずれもお気軽にご相談ください。
日本語サポート:support.jp@seniorlife.ai